孤独のグルメ新潟県十日町『蔵』の牛肉煮込みがかなりの飯テロ回

峠の茶屋『蔵』

店名 峠の茶屋 蔵
ジャンル 釜めし、そば
電話番号 025-597-3390
住所 新潟県十日町市儀明217-1
営業時間 11:00~14:30
17:30~20:00
定休日 不定休

メニュー

孤独のグルメ『蔵メニュー1』

孤独のグルメ『蔵メニュー2』
蔵には、主に定食、カレー、そば、おつまみがあり、ビールも用意してくれています。

料理名にユーモアを感じます(笑)

メニュー表の☆印があるメニューはおすすめになるとのことです。

店内

孤独のグルメ『蔵店内』
外観はちょっと年季が入ってる感じでしたが、店内はかなり綺麗な感じでした。

席数は28席あり、広いです。
カウンター、座敷もあります。

バイクで一人で来ても、気兼ねなく入れそうです。

五郎'sセレクション

伝説の牛肉の煮込み

五郎セレクション『伝説の牛肉の煮込み』
蔵の牛肉煮込みは、2日間かけて煮込まれた肉ですので、結構大きな肉のブロックが入っていますが、すぐに噛み切れるほど柔らかいのが特徴です。

味付けは結構濃いとのことでした。

牛肉の煮込みは定食もあありますが、五郎さんは単品で注文していました。

オンリーワンの五目釜めし

五郎セレクション『オンリーワンの五目釜めし』
五目釜めしはは、生米から炊き上げるので30分程度かかりますが、蔵に来たら是非とも食べたいメニューです!

具材は、ホタテ、エビ、鮭、うなぎなどがこれでもかって入っていました。

ご飯をよそったらその都度蓋を閉めるのがポイントとのことでした。

味付けはちょっと薄い感じだったので、五郎さんのように牛肉煮込みなどの味付けの濃い料理と一緒に召し上がるとなお美味しく食べられそうです。

お父さんの気まぐれおにぎり

五郎セレクション『お父さんの気まぐれおにぎり』
蔵のおにぎりは、コシヒカリを使っています。

いつもは三角形で握っているようですが、時たまお父さんの気まぐれでおにぎりの形を変えてくるようです。

五郎さんの前のお客さんには、同じ具材で三角形と細長い形のおにぎりで握っていました。

五郎さんはテイクアウトでのりなし、具なしの塩おにぎりを注文していました。

五郎がつい寄ってしまったお菓子屋さん

五郎がつい寄ってしまったお菓子屋さん『木村屋』
この日は仕事で新潟県十日町市を訪れていた五郎さんでしたが、仕事の前に十日町駅近辺の散策で『お菓子処木村屋』を見つけて来店していました。

店内のお菓子には新潟県の方言の名前が付けられていて、五郎さんが購入したのはクッキーサンドあささささ(あちゃちゃー)と栗まんじゅうだんだんどうも(いつもどうも)でした。

あささささは何か失敗してしまった時などに使う『あちゃちゃー』
だんだんどうもは『いつもどうも
という意味との事でした。

お菓子は店内で食べられて、店員さんがお茶を出してくれるサービスが素敵でした。

店名 お菓子処木村屋
ジャンル お菓子
電話番号 025-752-0171
住所 新潟県十日町市駅通り98番地1
営業時間 8:30-18:30
定休日 なし

孤独のグルメ名言

川は米の命だ

棚田→水田→米→ご飯→炊きたての白いご飯
急激に、かつ猛烈に腹が減ってきた

うまいけるジャクソンだ

小さな釜の中に、日本の四季が米とともに炊き込まれている
釜の中に日本が、歴史が、自然が、宇宙がある

コシヒカリ、その光に一寸のくもりなし

実際に蔵に行った人の口コミ

まとめ

『蔵』は上越市と六日町の中間点で周りには何もありません。

立地的にはかなり過酷な場所にありますが、料理はとても魅力的でした。

この日は新潟県という地方ロケでしたが、孤独のグルメの地方ロケ好きなんですよね~

今回は新潟県ということもあって、田んぼのシーンもたくさんあり、とても癒されました。

今回の新潟の回を見終わったら白いご飯が無性に食べたくなりますよ(笑)

五郎さんの地方出張の回って癒されるんで好きです。

他にも地方出張の回はありますので他のページもどうぞご覧ください。