映画人魚の眠る家ロケ地・撮影場所(西島秀俊目撃情報アリ)

人魚の眠る家ロケ地・撮影場所

映画『人魚の眠る家』のロケ地は、山梨県甲府市を中心に東京都、千葉県などでも撮影されたようです。

撮影期間は、2017年1月中旬から2017年2月下旬まで行われました。

山梨県甲府市内や東京都北区ではエキストラの募集も行われていました。

そんな、映画『人魚の眠る家』のロケ地を、ファンからの目撃情報やエキストラ募集要項、やまなしフィルム・コミッションからの発表などを元にまとめましたので参考にしていただければと思います。

北区文化振興財団ココキタ

人魚の眠る家ロケ地『北区文化振興財団ココキタ』
東京都北区豊島5-3-13
03-3913-8363

ココキタは、東京都北区にあるコミュニティセンターですが、旧豊島北中学校校舎を改装して建てられた施設になります。

ココキタが『港区立 清正公小学校』という設定で入学式の撮影が行われたようです。

エキストラの募集も、2月27日に親子40組の募集がありました。

千葉県東金市

人魚の眠る家ロケ地『東金市』
参照元:千葉 東金 | 堤幸彦公式ブログ

『人魚の眠る家』の堤幸彦監督のブログから千葉県東金市で撮影があった旨が投稿されていました。

東京電機大学千住キャンパス

東京都足立区千住にある、東京電機大学ではエキストラも交えて大規模に撮影が行われたようです。

こちらでは、西島秀俊さんの目撃がありました。

浅草 雷門通り

人魚の眠る家ロケ地『雷門通り』

浅草名物雷門前を通る雷門通り周辺で西島秀俊さんの目撃がありました。

浅草ロック座前

人魚の眠る家ロケ地『浅草ロック座前』
東京都台東区浅草2丁目10−12

雷門通りからほど近い浅草ロック座前でも西島秀俊さんの目撃がありました。

こちらは交通の規制も行われて撮影が行われたようです。

エキストラ募集要項

1月14日(日)山梨県甲府市内
20代~40代 男性6名(ハリマテクス社員、研究員役)

1月20日(土)山梨県甲府市内
30代~50代 男性15名(ハリマテクス社員、研究員および役員役)

1月20日(土)山梨県甲府市内
20代~40代女性4名(ハリマテクス女性事務員役)
参照元:エキストラ募集!! 映画「人魚の眠る家」 | やまなしフィルム・コミッションホームページ

キャスト

  • 篠原涼子(播磨薫子役)
  • 西島秀俊(播磨和昌役)
  • 坂口健太郎(星野祐也役)
  • 川栄李奈(川嶋真緒役)
  • 山口紗弥加(美晴役)
  • 田中哲司(進藤役)
  • 田中泯播磨(多津朗役)
  • 松坂慶子(千鶴子役)

まとめ


映画『人魚の眠る家』は、東野圭吾さんのデビュー30周年を記念して書かれた『人魚の眠る家』の実写映画で、原作は27万部を超えるベストセラーということもあってとても話題になっている作品です。

また、主演の篠原涼子さんと西島秀俊さんの映画初共演ということもあってとても楽しみです。

劇場公開は2018年11月16日です。

■公開情報
監督:堤幸彦
原作:東野圭吾
脚本:篠崎絵里子
配給:松竹