映画散り椿ロケ地・撮影場所(岡田准一、西島秀俊目撃情報アリ)

映画散り椿ロケ地・撮影場所(岡田准一、西島秀俊目撃情報アリ)

散り椿ロケ地

映画『散り椿』ロケ地は、滋賀県、長野県、富山県を中心に行われました。

散り椿は江戸時代が舞台の映画ということで、ロケでは城や寺などで撮影されています。

撮影期間は、2017年5月中旬から2017年7月上旬まで行われました。

そんな『散り椿』のロケ地を、ファンからの目撃情報、エキストラ募集、フィルムコミッションからの発表を元にまとめましたので参考にしていただければと思います。

呉羽山の五百羅漢

散り椿ロケ地『五百羅漢』

五百羅漢は、呉羽山の中腹にある自然に囲まれた長慶寺の中にあるお地蔵さん達です。

お地蔵さんの数は、530以上あると言われています。
こちらで、岡田准一さんの目撃情報がありました。

国泰寺

富山県高岡市にある国泰寺では、エキストラを交えての撮影が行われたようです。

彦根城

滋賀県の観光スポットにもなっている彦根城でもエキストラを交えての撮影が行われたようです。

長野市 ぱてぃお大門


ぱてぃお大門は、長野市の古き良き景観をモチーフにした小さな商店街です。

こちらでは雨の設定での撮影が行われた模様です。

散り椿ロケ地まとめ


映画『散り椿』は、岡田准一さん演じる瓜生新兵衛が恋敵の榊原采女様(西島秀俊さん)と一緒に、過去の不正事件の真相と亡くなった妻の篠(麻生久美子さん)の本当の願いを解いていく切ないストーリーですが、岡田准一さんが馬に飛び乗ったり、剣術を披露するシーンもあり、アクションの要素も十分に楽しむことができそうな作品となっています。

この作品の為に、岡田准一さんは3カ月間殺陣(映画・演劇などの、たちまわりのこと)の稽古を行い役作りしたと言います。

本当の侍のようなオーラを身にまとう岡田准一さんの『散り椿』が楽しみですね。

劇場公開は2018年9月28日です。

■公開情報
監督:木村大作
原作:葉室麟
脚本:小泉堯史
配給:東宝
上映時間:111分

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