映画かぞくわりロケ地・撮影場所(陽月華目撃情報アリ)

映画かぞくわりロケ地・撮影場所(陽月華目撃情報アリ)

かぞくわりロケ地

映画『かぞくわり』のロケ地は、全編奈良県で撮影されました。

撮影期間は、2017年5月に風景撮影が行われ、2017年7月上旬からキャストが奈良県に入って2017年7月下旬まで行われたようです。

撮影には、市議会議員なども協力するなど奈良県期待の作品となっているようです。

そんな、映画『かぞくわり』のロケ地を、ファンからの目撃情報やエキストラ募集要項などをもとにまとめましたので参考にしていただければと思います。

奈良県立大宇陀高等学校

かぞくわりロケ地『奈良県立大宇陀高等学校』

奈良県宇陀市大宇陀迫間63−2

木下彩音さん演じる樹月が通う高校の舞台となったのは、大宇陀(おおうだ)高等学校でした。

地元の高校生もエキストラとして参加されたようです。

當麻寺

かぞくわりロケ地『當麻寺』

奈良県葛城市當麻1263

かぞくわりの撮影初日は葛城市(かつらぎし)にある當麻寺(たいまでら)で行われました。

また、記者会見なども當麻寺で行われるなど、作品にとってとても大切なシーンが撮影されたようです。

片塩商店街

かぞくわりロケ地『片塩商店街』

奈良県大和高田市片塩町11−17

かぞくわりの主要キャストが暮らす堂下家が暮らす家は大和高田市片塩町にある片塩商店街にあるようです。

奈良県香芝市

木下彩音さんのクランクアップの場所は奈良県香芝市でした。

撮影には香芝市(かしばし)の市議会議員さんも協力したとありました。

地域振興の起爆剤になる映画「かぞくわり」にあくまで農食アドバイザーとして関わっております。
【映画「かぞくわり」】~農食アドバイザーとして~ | 香芝市議会議員 あしたか清友

屋敷山公園

奈良 7.16 塩崎監督の映画「かぞくわり」の撮影へと。 今月は撮影月間。早朝から葛城市なう。 #かぞくわり

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かぞくわりロケ地『屋敷山公園』
奈良県葛城市南藤井17

葛城市にある屋敷山公園では、エキストラも交えて花火大会のシーンなども撮影されたようです。

桜井市立図書館

かぞくわりロケ地『桜井市立図書館』


奈良県桜井市河西31

桜井市立図書館公式ツイッターからロケ地となっていることの発表がありました。

まとめ

映画『かぞくわり』は、奈良県葛城地域のベッドタウンに暮らす定年後の夫婦と長女の3人家族の元に、東京から次女とその娘が戻ってきたことで次々と問題が起こるストーリーです。

現代の家族間や住宅地の問題などをコミカルにした作品で。脇を固める小日向文世さんや竹下景子さんの演技も楽しみな作品です。

また、奈良県は塩崎祥平監督の出身地(大和郡山市出身)ということもあって、思い入れのある作品となっているようです。

劇場公開は、2019年1月です。

■公開情報
監督:塩崎祥平
脚本:塩崎祥平
上映時間:125分

ちなみに同時期には、永瀬正敏さん主演の『Vision』も奈良県で撮影されていて、岩田剛典さんなどの目撃情報がありました。

Visionのロケ地に関しては、別ページにまとめましたので、そちらのページを参考にしてください。
⇒ 永瀬正敏主演映画Visionロケ地・撮影場所(永瀬正敏、岩田剛典目撃情報アリ)

その他、目撃情報などありましたら、コメント欄にてお知らせいただきましたら記事に追加させていただきますので、どうぞお気軽にコメントください♪

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