AI崩壊ロケ地・撮影場所

大沢たかおさん主演映画『AI崩壊』のロケ地は群馬県、茨城県、愛知県、岡山県、千葉県、和歌山県などで行われました。

撮影期間は、2018年12月中旬から2019年3月上旬までになります。

撮影期間が長く、大規模なシーンの撮影が多かった為エキストラの募集も多くありました。

そんな映画『AI崩壊』のロケ地を、ファンからの目撃情報やエキストラ募集要項をもとにまとめましたので、参考にしていただければと思います。

白良浜


和歌山県西牟婁郡白浜町の鉛山湾沿岸に位置する砂浜『白良浜(しららはま)』で岩田剛典さん、大沢たかおさんの目撃がありました。

入江悠監督からも撮影の様子がツイッターに投稿がありました。

エキストラの協力のもと撮影が行われたようです。

名古屋商科大学日進キャンパス

愛知県日進市米野木町三ケ峯4−4

愛知県日進市にある『名古屋商科大学日進キャンパス』の正門前では、抗議デモのシーンが撮影されました。

こちらでは、大沢たかおさん、玉城ティナさん、マギーさん(俳優)などが目撃されています。
※玉城ティナさん、マギーさんは正式なキャスト報告にはありません。

エキストラの協力のもと、早朝から夕方まで撮影が行われたようです。

備前♡日生大橋

備前市日生町と鹿久居島を結ぶ全長765mの橋『備前♡日生大橋』では、夜中に交通規制が行われ撮影が行われました。

数寄屋橋の交差点


AI崩壊ロケ地『数寄屋橋の交差点』
入江悠監督から、2月22日に東京都中央区銀座にある数寄屋橋の交差点の撮影があると報告がありました。

数寄屋橋の交差点での撮影は上空からで主要なキャストの方々はいらっしゃらなかったようです。

まとめ

映画『AI崩壊』は、『近未来SF』がテーマの映画でAI社会となった2030年の日本が舞台となっています。

そして、国民の生活を支えるインフラとなったAIが突然暴走して、日本中を巻き込む大惨事に発展していくストーリーです。

撮影の様子からも大規模な撮影が多く、迫力のあるシーンが期待されます。

映画『AI崩壊』は、2020年劇場公開です。

■公開情報
監督:入江悠
脚本:入江悠
プロデューサー:北島直明
配給:ワーナー・ブラザース映画

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