孤独のグルメ北区赤羽『川栄』うな丼とほろほろ鳥

孤独のグルメ北区赤羽『川栄』うな丼とほろほろ鳥

川栄

店名 川栄 (かわえい)
ジャンル うなぎ、鳥料理
電話番号 050-5869-0614
住所 東京都北区赤羽1-19-16
アクセス JR赤羽駅徒歩2分
営業時間 月火木金土:11:30~14:00、17:00~20:30
日・祝:11:30~17:00
定休日 水曜

メニュー

孤独のグルメ川栄メニュー
川栄のウナギメニューは4つのコース(上、特、特上、最特(さいとく))から選ぶことができます。

価格設定は安くもなく高くもなく、普通といったところでしょうか。

五郎’sセレクション

五郎セレクション川栄
この日の五郎さんは、うなぎをメインに前菜としてほろほろ鳥料理を注文していました。

注文したメニューは

  • ほろほろ鳥の合わせ盛り
  • ほろバラ串
  • ほろあぶら串
  • ほろスープ
  • うな丼

でした。

川栄ではうなぎと共に鳥料理も一押しであり、珍しいほろほろ鳥を使っているという事もあって五郎さんの前菜はほろほろ鳥中心でした。

ほろほろ鳥の合わせ盛り

五郎セレクション『ほろほろ鳥の合わせ盛り』
ほろほろ鳥をわさび醤油で食べる珍しい料理でした。

1枚1枚が厚い切り身なので食べ応え十分な感じでした。

五郎さんは、ほろほろ鳥のたたきをにんにくタレで召し上がっていました。

ほろ串

五郎セレクション『ほろ串』
ほろの串として、ほろバラ串とほろあぶら串を注文していました。

ばら串はほろの7種類の部位(胸肉、横隔膜、せせり、砂肝、皮、レバー、手羽先)が楽しめる贅沢な串です。
レモンも付いてきますので絞ってさっぱり食べることもできます。

ほろあぶら串はたっぷり大根おろしでさっぱり食べることができます。

かなり贅沢な串料理ですね。

ほろスープ

五郎セレクション『ほろスープ』
ほろスープは胡椒でピリッとした味付けになっています。

前菜にスープを組み立てるあたりが五郎さんっぽいですね。

鰻のオムレツ

五郎セレクション『鰻のオムレツ』
このオムレツが美味しそうでした!

甘い半熟卵の中に鰻の白焼きが入っていて、食欲そそる、そそる!
五郎さんも一気に平らげていました。

味付けが甘いようなのでおかずではなく、五郎さんのように一品料理として食べるのが正解かもしれません。

うな丼

五郎セレクション『うな丼』
やっぱりうなぎは反則的に美味しそうでした!!!

カイジ風に言えば『犯罪的』です!!!

五郎さんは、上、特、特上、最特と4つコースから『上』を選択していました。

うな丼には奈良漬けが付け合わせで付いてきますが、お酒が飲めない五郎さんはちょっと苦手なようでした。

五郎が打ち合わせに使ったお店

孤独のグルメ『プチモンド』
この日五郎さんが打ち合わせで使った喫茶店は北区赤羽台にある『プチモンド』でした。

五郎さんは、打ち合わせ終了後お客さんが帰った後にフルーツサンドセット(750円)を注文していました。

フルーツサンドは甘すぎないクリームとイチゴやみかん、パイナップルなどのフルーツがパン生地でサンドイッチ風になっている食べ物で、五郎さんはホットコーヒーと一緒に召し上がっていました。

店名 プチモンド
ジャンル 喫茶店
電話番号 03-3907-0750
住所 東京都北区赤羽台3-1-18
アクセス JR埼京線・京浜東北線【赤羽駅】西口徒歩5分
営業時間 10:00~18:00
定休日 木曜日、金曜日

五郎の名言

土用の丑の日には早いが、今の俺の身体はうなぎを欲している

久しぶりのうなぎの匂いに胃袋がもんどり打っている

この美味さ、未知との遭遇
いいー!
ETー!!!

うなぎと白いご飯最強!
埼京線 胃袋行き快速!

この奥深い味は一朝一夕にできるもんじゃない
俺は歴史を食ったのだ

まとめ

川栄は創業67年(番組放送時)の北区の老舗うなぎと鳥料理屋です。

お店の入り口では、うなぎを焼いてくれてテイクアウトにも対応してくている様子でした。

また、五郎さんの前に座っていたカップルもうなぎを注文していたのでデートで使っても良いかもしれませんね。

以前にも北区十条の『大衆料理 田や』に来ていましたし、北区にお客さんが多いのかもしれませんね。

雰囲気と言い、料理といい文句なく最高のお店でした!

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