オール長崎ロケ映画こはくのロケ地・撮影場所まとめ

こはくのロケ地

全編長崎県で撮影された映画『こはく』のロケ地は、長崎県の長崎市、平戸市、五島市を中心に行われました。

撮影期間は、3月27日(火)の長崎市でのクランクインから約2週間の撮影を経て4月10日(火)にランクアップしました。
クランクアップの場所は、横尾初喜監督の故郷佐世保市で行われました。

400名以上の中から選ばれた市民キャスト17名が撮影に臨んだり、佐世保市の日本最長のアーケード街で500名以上の県民エキストラを集めるなど多くの長崎県民の参加・協力のもとに撮影された作品になります。

そんな映画『こはく』のロケ地を、エキストラ募集要項やキャストや監督のツイッターやインスタグラムなどをもとにまとめましたので参考にしていただければと思います。

佐世保アーケード

こはくロケ地『佐世保アーケード』


日本一長い商店街『佐世保アーケード』は全長960mになりますが、2018年4月1日にアーケードに近い島公園にてアーケード歩行中のエキストラが500人以上集まり撮影が行われました。

眼鏡橋

こはくロケ地『眼鏡橋』

キャストのアキラ100%さんが撮影の合間に長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋『眼鏡橋』を撮影されました。

眼鏡橋での撮影が行われたかは定かではありませんが、長崎市の観光名所でもあるので撮影でも使われた可能性は高いと思います。

瑠璃庵 RURIAN GLASS

長崎ビードロやって〼 #こはく #横尾組

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《瑠璃庵 RURIAN GLASS 詳細》
長崎県長崎市松が枝町5−11
095-827-0737

長崎県の名物の一つがガラス細工ということで、ガラス工房の瑠璃庵(るりあん)も撮影場所となっているようです。

撮影にあたって、井浦新さんはガラス細工の作り方を瑠璃庵のスタッフさんに習ったようです。

佐世保市茂木町

撮影もあと二日 今日の撮影はある意味で祭 明日は祭の後の静かな余韻 #こはく #横尾組

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長崎県長崎市茂木町も撮影の舞台となっていることから、港や細い路地での撮影が行われました。

また、市民キャストの子役である城下弘貴くん10歳(主人公の幼少期役)は長崎市立茂木小学校に通う5年生です。

長崎電気軌道の路面電車 車内

こはくロケ地『長崎電気軌道の路面電車車内』

長崎市内を通る路面電車の社内では井浦新さんの出勤のシーンなどが撮影されたようです。

ハウステンボス(記者会見場所)

長崎県佐世保市出身の映画監督、横尾初喜さん(38)が自身の幼少期の体験を元に製作している映画「こはく」に主演する俳優の井浦新(あらた)さん(43)と大橋彰さん(43)らが5日、同市内で記者会見した。
参照元:毎日新聞

《ハウステンボス 詳細》
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
0570-064-110

長崎県佐世保市にあるテーマパーク『ハウステンボス』では記者会見が行われました。

まとめ


映画『こはく』は、長崎県佐世保市出身の横尾初喜監督の半生を描いた作品ということもあり、とても思い入れのある作品に仕上がっているようです。

また、作成にあたり長崎県民の方にたくさん出演してもらうことを意識して作られているようです。

まさに、長崎県民で作った映画と言えますね。

鈴木杏さん主演の『明日にかける橋』もオール静岡県で撮影された作品ですが、こうゆう市民が作る作品ってとても温かくていいですよね。

ちなみに、2018年3月10日に公開された実写映画『坂道のアポロン』も長崎県佐世保市が舞台となっている映画です。
坂道のアポロンのロケ地は別ページにまとめましたので、よかったらそちらのページも見てください。

⇒ 映画坂道のアポロンのロケ地徹底紹介(マップあり)

映画『こはく』の劇場公開は、2019年春頃です。

■公開情報
監督:横尾初喜
原案:横尾初喜
脚本:守口悠介