孤独のグルメ足立区北千住『タイ料理ライカノ』タイカレーと鶏の汁無し麺

孤独のグルメ足立区北千住『タイ料理ライカノ』タイカレーと鶏の汁無し麺

タイ料理ライカノ

店名 ライカノ
ジャンル タイ料理
電話番号 03-3881-7400
住所 東京都足立区千住2-62 ラ・フェットビル 1F
アクセス 北千住駅西口から徒歩3分
営業時間 11:30~15:00、17:00~23:00
定休日 月曜ランチのみ休業

五郎’sセレクション

五郎セレクション『ライカノ』
ライカノの単品料理にライスを合わせて献立を組み立てていました。

今回注文したメニューは

  • タイ野菜(カイラン)の炒め
  • タイ東北部ソーセージ焼き
  • 煮込み鶏肉とジャガイモカレー
  • 牛挽肉とタイスパイシーハーブ
  • 汁無し麺(鶏肉トッピング)
  • カノムトイ(おもちとココナッツミルク蒸し)

と、多めでした。

辛いものだけでなく、タイカレーや汁無し麺などを組み合わせているところがさすがですね。

タイ野菜(カイラン)の炒め

五郎セレクション『タイ野菜(カイラン)の炒め』
カイランとは、アブラナ科の緑黄色野菜でタイ料理では定番の食材になります。

ライカノのカイラン炒めは、甘辛味でご飯によく合うタイプとなっています。

タイ東北部ソーセージ焼き

五郎セレクション『タイ東北部ソーセージ焼き』
ライカノのソーセージ焼きは、一口サイズタイプとなっています。
大きいミートボールサイズですね。

一般に出回っているシャウエッセンなどのソーセージよりも味が濃いのが特徴です。

煮込み鶏肉とジャガイモカレー

五郎セレクション『煮込み鶏肉とジャガイモカレー』
このジャガイモカレーがとんでもなく美味しそうでした!

ジャガイモが大きくて、骨付き肉がよく煮込まれていて、五郎さんはしゃぶりついて召し上がっていました。
味がしっかりしているので、ご飯ともよく合うタイプのカレーです。

辛いタイプのカレーではなく、優しい味のカレーになります。

牛挽肉とタイスパイシーハーブ

五郎セレクション『牛挽肉とタイスパイシーハーブ』
牛挽肉とタイスパイシーハーブは、香辛料の辛さが効いていてまさに『辛い料理』です。

単品でお酒のおつまにみも合いますし、ご飯ともよく合うのでおかずとしてもおすすめです。

汁無し麺(鶏肉トッピング)

五郎セレクション『汁無し麺(鶏肉トッピング)』
汁無し麺は、よく混ぜて食べる料理で甘辛い感じのようです。

味付けは日本風で醤油のような感じのようです。

五郎さんは

初対面なのにすぐに打ち解けてくる感じだ

と表現しています。

カノムトイ(おもちとココナッツミルク蒸し)

五郎セレクション『カノムトイ(おもちとココナッツミルク蒸し)』
この日の締めはタイのデザート『カノムトイ』でした。

2個で1セットで見た目はほとんど変わりませんが、微妙に味が違います。

ココナッツミルクを蒸しているので熱々で出てきますが、甘くて美味しそうでした。

おすすめメニュー

ライカノおすすめメニュー『グリーンパパイヤのサラダ』
ライカノのおすすめメニューは、グリーンパパイヤのサラダ(ソムタム)です。

お酢に漬けたパパイヤをレモングラスの葉を溶かしたソースで和えたサラダになりますが、酸っぱ辛い味付けとなっています。

歯ごたえシャキシャキで孤独のグルメの原作者の久住昌之さんが美味しそうにムシャムシャ召し上がっていました。

五郎の名言

ムエタイだったらいきなりハイキックもらっちゃったような感じ

女はこんな辛いもんをよく平気な顔して食うなぁ

きっと生物学的に男より刺激に強いんだな

適わないよ

さっきの牛挽肉が攻めのエスニックなら、タイカレーは守りのエスニックだ

カレーは強い
どこの国の、誰と戦っても最後は自分の世界に引きずり込んで勝つ

まとめ

この日は、冒頭から寄り道せずにすぐに『腹が減った』となる珍しい回でした。

よほどお腹減っていたのか、過去最高に食べていたように感じました。

タイ料理って、ちょっと食わず嫌いでしたが、ちょっと挑戦してみようかと思うくらいに美味しそうに召し上がっていました。

特に、煮込み鶏肉とジャガイモカレーの鶏肉がすごく美味しそうでした。
五郎さん最後、夢中になりすぎて手で食べてたもんね。

オーソドックスなカレーがお好みの方には、文京区根津にある『季節料理すみれ』の特辛カレーがおすすめです。

ライカノは女性に人気のお店だとのことです。

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