映画坂道のアポロンで流れるシーン別音楽

映画坂道のアポロンで流れるシーン別音楽

映画坂道のアポロン映画公開

映画坂道のアポロン映画公開
2018年3月10日、映画坂道のアポロン遂に公開ですねー。

2月5日には完成披露宴で主演を務める知念侑李さん(Hey! Say! JUMP)や中川大志さん、小松菜奈さん、真野恵里菜さん、中村梅雀さん、三木孝浩監督が登壇されました。

やっぱり坂道のアポロンって言ったら劇中で流れる音楽(ジャズ)ですよね!

映画でも西見薫(知念侑李さん)と川渕千太郎(中川大志さん)が文化祭でセッションするシーンはあるようなので鳥肌もん間違いなしですね。

ちなみにジャズとは、即興性に近い音楽の演奏の仕方の事で、楽譜も、和音(コード)が記入されたコード譜か、和音の他にメロディも書かれたメロディ譜になります。

坂道のアポロンでのに出来る楽器と担当者

坂道のアポロンでの楽器担当
ピアノ:西見薫(知念侑李さん)

ドラム:川渕千太郎(中川大志さん)

ウッドベース:迎勉(中村梅雀さん)

トランペット:桂木淳一(ディーンフジオカさん)

映画坂道のアポロン主題歌

坂道のアポロン主題歌

小田和正のコメント
ボクの高校も海を見下ろす高台にあったので、やはり坂道を上って通っていました。
中学高校と6年間。で、この曲を書きながらその頃のあれこれを思い出すことになりました。
参考までにと見せてもらった『坂道のアポロン』は素晴らしく、特に演奏の場面はスタッフの音楽に拘る気持ちが伝わって驚くほどの仕上がりでした。
自分の書く曲が映画制作に携わった人たち、見る人たちの想いに少しでもそうことが出来れば嬉しいです。
参照元:小田和正、書き下ろし新曲「坂道を上って」が映画『坂道のアポロン』主題歌に決定 | Musicman-NET

映画坂道のアポロンの主題歌は小田和正さんの『坂道を上がって』です。

今回の映画坂道のアポロンの為に小田和正さんが作った曲なります。

小田和正さんの高音がめちゃくちゃ染みます!!!

知念侑李さんと中川大志さんが完成披露宴で演奏された音楽


曲名:モーニン
アーティスト:アート・ブレイキー

坂道のアポロンのテーマ曲『モーニン』を2月5日の完成披露宴では知念侑李さんと中川大志さんが生のセッションを披露してくれました。

冒頭のピアノ音がかっこよすぎる音楽ですね!

文化祭で薫と千太郎のセッションで演奏されている音楽


曲名:My Favorite Things(マイフェイバリットシングス)
アーティスト:ジョン・コルトレーン

やっぱり坂道のアポロンって言ったら薫と千太郎の文化祭でのセッションが名シーンですが、文化祭で二人が最初にセッションする曲がジョン・コルトレーンのMy Favorite Things(マイフェイバリットシングス)です。

結構有名な曲で、日本ではCM曲(そうだ、京都にでも行こう)でも使われていますね。

からの、白雪姫の挿入歌で有名な『いつか王子様が』に移り、最後に坂道のアポロンのテーマ曲と言ってもいいモーニンとなります。

この選曲『神』だろ!

惇兄がライブで歌った音楽


曲名:But Not For Me(バットノットフォーミー)
アーティスト:チェット・ベイカー

映画坂道のアポロンではトランペッターの桂木淳一さん(淳兄)を演じるのはディーンフジオカさんですが、淳兄がライブで演奏した音楽はBut Not For Meです。

名曲ですので、映画でも披露してくれるはずです。

三木孝浩監督が感動した知念侑李の俳優魂

映画坂道のアポロンでは主演の知念侑李さんや中川大志さんなどが実際に楽器を演奏されているわけですが、これについて知念侑李さんは『ピアノ演奏は目で覚えた』など、超絶カッコいいセリフを残しています。

しかし、三木孝浩監督は人知れず努力を重ねていた知念侑李さんに対してこうツイートされています。


やっぱり、輝く人は裏で頑張ってるんですよね。

つい、華やかなステージ上の芸能人をクールでカッコいい天才だと思ってしまいますが、知念侑李さんとっても努力家なんです!

まますますファンになりました!

坂道のアポロン個人的見所

個人的に映画坂道のアポロンに期待したいのは、知念侑李さんのピアノ、中川大志さんのドラムセッションです。

お二人とも、この作品の為に何か月も猛練習してピアノとドラムを身に着けたと言います。

完成披露宴ではちょっとお二人のセッションが聞けましたが、映画では是非ともフルで素晴らしいジャズを聞きたいですね。

また、知念侑李さん、中川大志さんの他にもディーンフジオカさんのトランペット、中村梅雀さんのウッドベースなども楽しみです。

試写会を見た人の感想

映画坂道のアポロンで流れるシーン別音楽まとめ

坂道のアポロンについての紹介はするまでもありませんが、宝島社が紹介する『このマンガがすごい!』では2009年に第1位を獲得している漫画が原作になります

坂道のアポロンは原作が素晴らしいだけに映画でも期待値が大きいですが、それを上回る作品を期待したいですね。

是非とも『スウィングガールズ』の時のような衝撃を与えてほしいものです!

映画坂道のアポロンは2018年3月10日に全国の劇場で公開されます。

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