ドラマいだてんロケ地・撮影場所(中村勘九郎、綾瀬はるか目撃情報アリ)

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地・撮影場所

NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』のロケ地は、千葉県、三重県、茨城県、熊本県、栃木県、京都府などで行われています。

2018年4月4日にクランクインし現在も撮影が行われています。

各地でエキストラの募集も行われました。
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の時代設定は明治時代になるので、エキストラの方も当時を再現した衣装での撮影が行われたようです。

そんな、ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』のロケ地を、ファンからの目撃情報やエキストラ募集要項、フィルムコミッションからの発表、各マスコミ報道などを元にまとめましたので参考にしていただければと思います。

金栗四三生家

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『金栗四三生家』
熊本県玉名郡和水町中林546

『いだてん』のクランクインは熊本県和水町(なごみまち)になりますが、4月5日には金栗四三生家で地元のエキストラ15人ほどと一緒に撮影が行われたと和水町公式ホームページから発表がありました。

金栗四三生家の撮影では、中村勘九郎さん、中村獅童さん、綾瀬はるかさん、勝地涼さんらがいらっしゃったようです。

実際の生家を使っての撮影という事でかなり臨場感のあるシーンになっているようです。

高瀬船着場跡

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『高瀬船着場跡』

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『高瀬船着場跡』
画像参照元:玉名市公式ホームページ

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『高瀬船着場跡グーグルマップ』
熊本県玉名市永徳寺414−34

5月6日、7日、9日の3日間は熊本県玉名市の高瀬船着場跡で明治時代の暮らしのシーン撮影のが行われたと玉名市公式ホームページから発表がありました。

高瀬船着場跡でのシーンでは、米や野菜など物流の集積場での熱気あふれるシーンで活気を出すために地元エキストラ約70人も参加し総勢150人ほどの規模で撮影が行われたようです。

大日本報徳社の大講堂

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『大日本報徳社の大講堂』
静岡県掛川市掛川1176

5月22日、静岡県掛川市にある国の重要文化財『大日本報徳社の大講堂』で撮影が行われたと大日本報徳社のブログで発表がありました。

大日本報徳社の大講堂は『講道館』として登場し、大河ドラマでは第一回と第二回に放映される予定だそうです。

芦北町立女島小学校

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『芦北町立女島小学校』
熊本県葦北郡芦北町女島1042番地

来年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(2019年1月スタート、日曜後8・00)のロケが7日、熊本県葦北郡芦北町の旧女島小学校跡で公開され、主演を務める歌舞伎俳優の中村勘九郎(36)らが参加した。
参照元:スポニチ Sponichi Annex 芸能

5月7日、熊本県葦北郡芦北町にある芦北町立女島小学校で中学の中庭で、中村勘九郎さんらが他の生徒たちと兵式体操に励むシーンに臨んだようです。

当日雨の影響もあり、運動場の地面はビチョビチョだったこともあり、晴れ間を待って臨んだ本番は、真っ白な制服が泥まみれになるなど撮影は難航したようです。

つくばみらい市ワープステーション江戸

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『ワープステーション江戸』
茨城県つくばみらい市南太田1176

6月4日、5日、6日、9日では茨城県つくばみらい市で明治期の新橋駅のシーンの撮影が行われたようです。

ワープステーション江戸内には、当時を再現したセットが組まれていました。

ワープステーション江戸では時代劇モノのロケ地としてよく使われていて、役所広司さん主演『峠最後のサムライ』、岡田将生さん主演『昭和元禄落語心中』ロケ地にも使われています。

二俣五橋

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『二俣五橋』

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『二俣五橋グーグルマップ』

二俣五橋(ふたまたごきょう)は、熊本県下益城郡美里町にある橋で美里町指定文化財にもなっている場所です。

二俣五橋では綾瀬はるかさん、中村勘九郎さんの目撃がありました。

千頭駅

いだてん〜東京オリムピック噺〜ロケ地『千頭駅』
静岡県榛原郡川根本町千頭1216−5

静岡県榛原郡川根本町にある、井川鐵道の駅『千頭駅(せんずえき)』で生田斗真さん、杉咲花さん、竹野内豊さんの目撃がありました。

千頭駅では、機関車などの撮影が行われたのかもしれません。

まとめ


NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は、日本における『マラソンの父』と呼ばれている金栗四三(かなくりしそう)がモデルとなっているドラマです。

1912年『ストックホルムオリンピック』、1936年『ベルリンオリンピック』、1964年『東京オリンピック』までの3大会までを描いています。

マラソンがテーマのドラマになっているので、各地でマラソン大会のシーンの撮影も行われています。

また、ナレーションをビートたけし扮する落語家古今亭志ん生が行うことも楽しみな点でもあります。

主役の中村勘九郎さんは熊本弁での撮影に苦戦をしたなどとも語っています。
中村勘九郎さんの方言にも注目ですね。

NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は、2019年1月6日放送スタートです。

■公開情報
脚本:宮藤官九郎
プロデューサー:岡本伸三、吉岡和彦
放送局:NHK
公式ホームページ:https://www.nhk.or.jp/idaten/r/

綾瀬はるかさんは他の作品の撮影でも目撃されているので、下記のページのロケ地もご一緒にどうぞ。
⇒ ドラマ義母と娘のブルースロケ地・撮影場所(綾瀬はるか、佐藤健目撃情報アリ)