映画愛しのアイリーンロケ地・撮影場所(安田顕目撃情報アリ)

映画愛しのアイリーンロケ地・撮影場所(安田顕目撃情報アリ)

愛しのアイリーンロケ地・撮影場所

映画『愛しのアイリーン』のロケ地は、新潟県長岡市、フィリピンなどで行われました。

撮影は、2017年7月から夏パート、冬パート、フィリピンロケと行われて、長岡市では夏パート、冬パートの撮影が行われました。

『愛しのアイリーン』は、農家の長男で山を越えた街のパチンコ店に勤務する42歳の宍戸岩男(演:安田顕さん)が、フィリピンからお金で嫁をとるストーリーという事もあって、フィリピンロケも敢行されたようです。

長岡市では夏祭りのシーンなどが行われ、多数のエキストラの募集もありました。

そんな映画『愛しのアイリーン』のロケ地を、ファンからの目撃情報やエキストラ募集要項などをもとにまとめましたので参考にしていただければと思います。

長岡市立東谷小学校

愛しのアイリーンロケ地『長岡市立東谷小学校』

[募集内容]
撮影日:2017年7月29日(土)
時間:14時集合 午後5時頃終了予定
場所:長岡市栃尾地域 東谷小学校(長岡市栃堀53) 駐車場もあり
役柄:夏まつりの神輿の担ぎ手役・見学人役
衣装・持ち物:担ぎ手は自前の法被と股引きor締込or半股引
見学人は夏の普段着
参照元:長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

長岡市栃堀にある東谷小学校では、夏祭りのシーンの撮影が行われたようです。

エキストラの募集もありました。

和興不動産前

愛しのアイリーンロケ地『和興不動産前』
新潟県長岡市旭町2丁目3−1

長岡市旭町2丁目にある和興不動産の前で深夜に撮影が行われていたようです。

冬パートの撮影があったようです。

栃尾町内の山


長岡市栃尾町内にある山では夏パート、冬パートそれぞれ撮影が行われていて、冬パートでは猛吹雪の中ロケが行われたようです。

ご近所食堂金子屋

愛しのアイリーンロケ地『ご近所食堂金子屋』

愛しのアイリーンロケ地『ご近所食堂金子屋グーグルマップ』
新潟県長岡市山田1丁目6−1

長岡市山田1丁目にある中華料理屋さん金子屋さんでは、5人のエキストラが集まって撮影に臨んだようです

長岡駅

愛しのアイリーンロケ地『長岡駅』

新潟県長岡市城内町にあるJR長岡駅では主演の安田顕さんの目撃がありました。

キャスト

  • 安田顕(宍戸岩男役)
  • ナッツ・シトイ(アイリーン役)
  • 河井青葉
  • ディオンヌ・モンサント
  • 福士誠治
  • 品川徹
  • 田中要次
  • 伊勢谷友介(塩崎役)
  • 木野花(ツル役)

これは伊勢谷友介さんや田中要次さんなどの個性派俳優の方も注目ですね。

まとめ


映画『愛しのアイリーン』は、かなり長い期間撮影が行われていたようで主演の安田顕さんもここまで長期間の撮影は初めてだったとのことでした。

ただ、安田顕さんは『愛しのアイリーン』と並行して、2018年6月8日公開の映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』も行っていたようです。

なお、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の詳しいロケ地に関しては、別ページにて紹介していますので、そちらのページをご覧ください。
⇒ 映画家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。ロケ地・撮影場所(榮倉奈々目撃情報アリ)

主題歌は奇妙礼太郎さんの『水面の輪舞曲』に決まりましたし、本予告の公開も楽しみですね。

ちなみにポスタービジュアルの安田顕さんが10万発のパチンコ玉に入っていますが、CGなどではなく本当にパチンコ玉の中に安田顕さんが入っているようです(笑)

映画『愛しのアイリーン』の劇場公開は、2018年9月14日です。

■公開情報
監督:吉田恵輔
原作:新井英樹
脚本:吉田恵輔
配給:スターサンズ

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