【動画あり】プラダを着た悪魔を観た感想

プラダを着た悪魔ヘッダー
前々から気になっていた映画の中にプラダを着た悪魔がありました。

それは女性におすすめ映画は何かと聞くとほとんどの人がおすすめにだと答えていた映画だからです。

そして今日ようやくその機会があって観ましたが、おすすめだという理由が分かりました。

特に女性、仕事に疲れたキャリアウーマンの方に見てもらいたい、そんな作品でした^^

プラダを着た悪魔予告

評価

8点(10点満点中)

ストーリー

プラダを着た悪魔ストーリー
ジャーナリスト志望でオシャレに無頓着なダサイ女アンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)は一時的なキャリアの為に、アメリカで人気のある雑誌『Runway』を発行する企業へ面接を受けます。

そこの編集長がミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)でした。

誰もがミランダの元で働きたいという憧れの職業にアンドレアは幸運にも採用されミランダのアシスタント職に就きます。

ミランダからの無理難題になんとか付いていこうと奮闘するアンドレアの姿に『私も頑張ろうと』モチベーションが上がります。

自分を変え成長するアンドレアですが、その変化に友達や彼氏に愛想をつかされてしまいます。

仕事と彼氏、仕事と友達、仕事と自分の大切にするもの、それらを見つめ直させられる映画です。

名言

プラダを着た悪魔名言
プラダを着た悪魔の中では様々な名言がありました。
一部ではありますが、ご紹介しますね.

家賃稼ぎの仕事に!

乾杯の音頭

プランBは存在しない。
あるのはAだけ。

ミランダの命令は絶対だという事。

今まで雇ったアシスタントの中で君は最も彼女を失望させた。
そして、雇わなかったら大バカ者だとね。

ミランダの元を離れて就職活動をするアンドレアの面接官に送ったFAX。

前任者の穴を埋めるのは大変よ。
覚悟して。

ミランダの元を離れたアンドレアが先輩アシスタントにパリで着た洋服をあげる電話をした後の先輩の一言。

隠れた名シーン?最後のミランダの笑みの意味は?

隠れた名シーン?最後のミランダの笑みの意味は?
一番最後、ビルから出てきたミランダとアンドレアが遭遇します。

アンドレアは手を挙げ挨拶しますが、ミランダはそれを無視し車に乗り込んでしまいます。
そして、車に乗り込んだミランダはうっすら微笑みます。

結構、ココって名シーンだと思うんですよね。

この笑みが意味する所って、ミランダの元を挫折して去っていったんじゃなくて、成長して去っていったアンドレアに対しての嬉しい気持ちが現れたものなんじゃないかと感じました。

いつも部下に厳しくして悪魔の自分が悪魔のようになっていることも自分で分かっているからこそ、成長した部下が嬉しかったんじゃないかな。

悪魔のような上司の人間の部分が見られた名シーンですね。

プラダを着た悪魔感想

プラダを着た悪魔感想
女性がこの映画をおすすめにあげる理由が分かります。

観ていると明日からも頑張ろうと思えるし、男性の私もオシャレしたくなります(笑)。

また、名言だけは分からないかと思いますが、冷徹に見えるミランダが時折見せる優しさがカッコいいです!
映像も挿入歌もセリフも全てがカッコイイ作品です。

明日からの仕事嫌だぁ〜というサザエさん症候群のアナタに観てもらいたい作品です(笑)。

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