映画『榎田貿易堂』ロケ地・撮影場所(渋川清彦目撃情報アリ)

映画『榎田貿易堂』ロケ地・撮影場所(渋川清彦目撃情報アリ)

榎田貿易堂のロケ地

榎田貿易同のロケ地は群馬県のど真ん中にある渋川市になります。

渋川市は、古くから宿場町として栄えた都市で伊香保温泉や渋川市美術館、群馬ガラス工芸美術館などがあります。

名産で言えば、水沢うどんや湯の花まんじゅう、鮎料理などがありますね。

ちなみに榎田貿易堂の主演俳優である渋川清彦さんは群馬県渋川市出身であることから芸名に『渋川』としています。
渋川さんの郷土愛が感じられますね。

珍宝館

榎田貿易堂のロケ地『豚宝館』
予告動画から、性にまつわる展示物がある珍宝館(ちんぽうかん)も撮影場所となっていました。

《珍宝館 詳細》
群馬県北群馬郡吉岡町上野田夫婦岩2109

伊香保温泉

伊香保温泉
伊香保温泉は、渋川清彦さんはじめ、主演キャストが揃って顔を出されている、榎田貿易堂の主要なロケ地になります。

渋川市が宿場町とされている要因は、この伊香保温泉になります。
伊香保温泉は、日本の名湯としても広く知られています。

石段街

石段街

榎田貿易堂のパンフレットにもなっているのが、伊香保温泉の石段街になります。

石段街は、365段の石段からなっていて、両脇にお土産屋さんの饅頭屋、遊戯場などが並んでいて観光客の旅情(りょじょう)をそそる造りになっています。

ちなみに石段は2010年に改装されて現在の365段になっていますが、これは『温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい』という思いからです。

伊香保を代表する観光スポットで、榎田貿易堂のい撮影の他にも『迷宮カフェ』や『どうぶつピース』、新・十津川警部シリーズ2『伊香保温泉殺人事件』などでも使われています。

群馬県立渋川高等学校

群馬県立渋川高等学校

《群馬県立渋川高等学校 詳細》
群馬県渋川市渋川678−3

渋川清彦さん演じる榎田洋二郎の母校。

なんと、渋川清彦さんの母校でもあるという奇跡!

榎田貿易堂キャスト目撃情報

榎田貿易堂の撮影に元渋川市長が挨拶に来ていた

伊香保温泉の石段街のロケ地に元渋川市長のあくつ貞司(さだじ)さんも激励に来ていたようです。

榎田貿易堂の撮影に元渋川市長が挨拶に来ていた
8月25日(木)、渋川市をメインロケ地として製作する映画『榎田貿易堂』の撮影現場である「伊香保石段街」にて、撮影スタッフを激励してきました。
参照元:映画『榎田貿易堂』撮影激励 | 渋川市長 阿久津貞司(あくつさだじ) 後援会

ちなみにあくつ貞司さんとキャストが写真を撮ったお店は石段街にあるSARA”S terrace Arraiyaです。

《SARA”S terrace Arraiya詳細》
群馬県渋川市伊香保町伊香保20
0279-72-2183
10:00~18:30
不定休

まとめ


榎田貿易堂の撮影は群馬県渋川市にて2017年8月21~29日で行われました。

キャストも撮影期間は渋川市に泊まり込みで撮影に挑んだ作品です。

元々、榎田貿易堂は飯塚健監督が渋川市の魅力を映画を通して伝えたいと考えて作られた作品という事もあって、飯塚監督も描写や風景にとても凝られています。

撮影には、元市長が駆け付けるなど渋川市が全面的にバックアップしてロケ地を提供しています。

榎田貿易堂は2018年6月より順次全国に公開されます。
前評判の高い映画だけに、楽しみですね。

■公開情報
監督:飯塚健
脚本:飯塚健
エグゼクティブプロデューサー:狩野善則
配給:アルゴ・ピクチャーズ
上映時間:110分

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