聲の形ネタバレ感想まとめ(感動シーンのご紹介)

あらすじ

ガキ大将の石田将也はいつもクラスの中心となって、イタズラや危険な遊びをして毎日を過ごしています。ある日、西宮硝子という女の子がクラスに転校してきて、硝子は自己紹介をする際にスケッチブックを取り出し自分は耳が聴こえないということを説明します。

好奇心を抱いた将也は硝子に積極的に関わるようになっていき、そのうちエスカレートし始めてクラス全体を巻き込むようないじめへと発展してしまいます。

結果、クラスに馴染めない硝子はまた転校することになったのです。将也は硝子をいじめすぎたため転校したことにみんなが逆に将也をいじめはじめます。

それから5年後、高校生になった将也は小学生の時してしまった罪を犯した謝罪を伝えるために、硝子に会いに行こうとします。

将也と硝子は偶然会うのですが、将也はあの時の事を謝れないままでしたが、手話で『友達になろう』と伝えます。

そこから、将也と硝子は遊びに行ったり手話で話し合ったりしはじめますが、果たして将也はあの時犯した罪を謝れるのでしょうか...そして今後彼らはどうなるのか。

聲の形感動ポイント

硝子が将也に告白をするシーン

将也と硝子が仲良くなり帰り道にたまたま会って、そこで硝子から『好き』と告白されます。

しかし将也は月と勘違いしてしまいます。

硝子が勇気を振り絞って言った告白が台無しになってなんとか伝えようとしたのが心に響いて涙が出ましたね。

普通告白って伝えたら相手はこの人は俺の事が好きなんだって思うはずですが、それさえ伝わらないって虚しく切ない気持ちにもなります。

将也と硝子の関係

最初は硝子が硝子をいじめて、そこから将也が悪いことをしてると自覚をして硝子に今までしてきた事を償うため友達になり硝子の事を思うようになっていくストーリーがまたとてもいいです。

そして硝子が自殺をする所を食い止めて自分が逆に大けがをしてしまいます。

しかし将也は傷つけずに逆に守るようになっていきます。

その将也の健気な姿や彼の成長も、聲の形の感動ポイントです。

将也が硝子に言うセリフ

将也が硝子に『君に生きるのを手伝ってほしい』というセリフがあります。

恋愛アニメならそこは『愛してる』と伝える場面ですが、将也もまた生きる意味を失くしていたので硝子にそのセリフを言ったんだと思います。

なにより愛してるではなく『君に生きるのを手伝ってほしい』という言葉は心にすごく響きました。

今までの出会いからを思いが自分にも伝わり感動しました。

『ごめんなさい』と『ありがとう』

硝子が将也にごめんなさいと言うのは自身に罪があるような考えを思ってしまって、ごめんなさいと言ってるように聞こえます。

硝子はなにもかも自分が悪いと思い自殺もしようとしますが、最後に将也に言ったごめんなさいはありがとうと言っているようにも聞こえました。

硝子は自身に罪があるような言い方をしてしまうので、病院で目を覚ました将也に言ったごめんなさいをありがとうの意味で思っていいと思います。

他にも視聴している方が『あの時のごめんなさいはありがとうにしか聞こえない』と言っているので、そう聞こえる人が多くいます。

そして将也も気づいたかのように、『謝らないで』だはなく『泣かないで』と言っているので、そう例えていいと思います。

心に残った名シーン

途中からみんなと仲が悪くなっていったのが、最後みんなと仲良くなって楽しく会話をしだすシーンは聲の形の名シーンだと思います。

将也はみんなと絆を取り戻したくて、手話を覚えたりしてやっとみんなと仲良くなるのですが、多数の人は最後みんなが楽しく仲良くしてるシーンは名シーンでもあり終わり方がよかったっと言っています。

自分も最後の終わり方は好きで将也と硝子が笑顔で笑ってみんなと文化祭まわって行くシーンは今までの努力が意味を成し遂げていって感動もしました。

ネタバレ感想まとめ


最初はちょっとしたいじめから始まりどんどんいじめが増していきますが、将也が逆にいじめを受けてそこから自分の過ちに気づき変わっていく姿がとてもよくて、見てる自分も人生について考えたりもしました。

それほど内容がよく見てる側も考えさせてくれる映画です。アニメ映画で感動や考えさせてくれる映画はあまりないですがこの聲の形はその映画でした。

将也と硝子が出会ってそこから始まるストーリーがよく二人の成長が見れて楽しかったです。

漫画の累計発行部数360万部も伊達ではありません!

手話するシーンが多くておもしろいですし、自分も少し手話を覚えたぐらいです。

やっぱり手話を少し覚えるだけでも、自分のスキルがあがりますし覚えてそんはなかったです。

自分も手話を覚えたい、過去や自分を見つめ考えさせてくれる映画なのでまだ見てない人には見てほしい作品です。