【動画あり】プリティーウーマンを観た感想

【動画あり】プリティーウーマンを観た感想

私は現在32歳ですが、最近の20代前半の子たちでプリティーウーマンを知らない子が多いのに驚きました!

名作と呼ばれるものの特徴の一つに、何度も観たくなるという中毒性があると思います。

私が最初にプリティーウーマンを観たのは小学生の時で、今までで合計10回以上は観ているし、恐らくこれからも観ることになるでしょう。

恋愛に疲れてしまった方や少し恋愛から遠ざかっている方にオススメな作品です。

プリティーウーマン予告

評価

9点(10点満点中)

ストーリー

売春婦をして日銭を稼いでいるビビアン・ワード(ジュリア・ロバーツ)がいつものように路上でお客さんを探していると、そこに高級車を乗ったエドワード・ルイス(リチャード・ギア)が現れ、エドワードの気まぐれからビビアンと一夜を供にすることになる。

そこに身体の関係はなく、仕事で疲れた自分の話しをすることでエドワードはビビアンに癒しを求めた。

最初、一日だった契約が一週間になり、遂にずっと一緒に、、、という展開。

ビビアンもまたエドワードの事が気になる存在になりながら、身分の違いに徐々に気付き関係を考えるようになる。

交差する男女の感情の行方に観る者を虜にする珠玉な恋愛作品です。

見所

ショッピング
もちろん恋愛モノなので男女の恋の駆け引きや、惹かれ合っていく様子などは見所になりますが、プリティーウーマンに関してはエドワードの女性に対する紳士的な対応がたまりません

とんでもなくカッコいいです!

中盤にビビアンの服を一緒に選ぶシーンがありますが、あそこは最高です!

またそれらの要所要所で流れる挿入歌(Oh Pretty Woman)がまたテンションMAXにさせてくれます

プリティーウーマン感想

観たら恋だけに留まらず人生においてもポジティブになれる作品です!

観たら後味が悪い作品や疑問が残るような作品ではなく、観たらポジティブになれます。

また見所の部分でも書きましたが、男性であればエドワードの紳士的な対応は勉強するに値するほどカッコいいです。

20代よ、よく聞くんだ!
恋愛を語るのはプリティーウーマンを観てからだ

そんな作品(笑)

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