うん100点!!!ペット 檻の中の乙女はおすすめです!!!

ペット 檻の中の乙女ヘッダー
いつも通りゲオをふらついてい今度の休日に見る作品を探していた所、パッケージを見てビビッ来て借りちゃいました!

タイトルが『ペット 檻の中の乙女』興味そそりまくりじゃんコレ!

タイトルからなんとなくのストーリーを予想しつつ見ましたが、予想を良い意味で裏切る大どんでん返しがあり、久しぶりの大満足作品でした!

私は普段ホラー系はあまり見ませんが、サスペンスな部分も入っていた事で単なる恐い系ではなく、ストーリーを楽しむ事ができました^^

ホラー系はちょっと、、、って構えている人におすすめしたい作品です!

評価

10点(10点満点中)

ストーリー

ペット 檻の中の乙女ストーリー
動物保護センターで働く青年セスはが偶然、高校生の時のマドンナ『ホリー』と再会したことによってストーリーが動き出します。

セスは高校生の時の気持ちを思い出しホリーに想いを募らせホリーの職場を調べてバラの花を送ったり、好きな食べ物、タレント、スポーツ
を調べて気をひこうとします。しかしホリーは、そんなセスを気持ち悪がってぞんざいな扱いをします。

傷ついたセスはホリーを自分のものにしたい一心で職場の地下にオリを作り、ホリーの家に忍び込みホリーを監禁します。

↓ここからネタバレ含みます。

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とここまでが、表によく出回っているストーリーですが、実際はホリーを調べるうちにホリーが殺人鬼であることを知り、なんとかホリーを更生させたいと思いセスは監禁するという手段をとります。

この作品で面白のは、この監禁中のセストホリーの関係性です。

普通、監禁しているほうとされるほうでは、監禁している方が優位な立場にいるはずです。この作品でも最初はセスがホリーを圧倒していましたが、徐々にその関係性が逆転していきます。

この逆転していく様子が面白い!!!!

セスからホリーへの主導権の移り方

セスからホリーへの主導権の移り方
最初ホリーは自分が監禁されたショックや絶望感からセスへの憎しみが溢れていました。

それがセスが自分のことを愛している、傷つけるつもりがないこと知ると、今度は自分の頭をオリにぶつけるなどします。セスからしたらホリーに死なれては困るからですね。

そうやって徐々に主導権がセスからホリーに移っていきます。

そして完全に主導権がセスからホリーに移るのは、セスの上司に監禁部屋が見つかり、口封じの為にセスは上司を殺してしまいます。

こうして殺しの現場を見られてしまったセスは、ホリーの言いなりになっていきます。

結局セスは何がしたかったの?

結局セスは何がしたかったの?
セスは殺人鬼のホリーを救う為に監禁という手段をとるわけですが、そもそも監禁が更生の為に必要なのかは疑問です。

また、結局ホリーに自分の愛の気持ちを伝える為に、自分の指を切る行動に移るわけです。自分の行動がおかしいと気付いてその行動をとっているセスはそれほどまでにホリーを愛していたということか。

そして最後、自分で監禁錠を開けホリーへの愛を伝えるわけですが、これが彼の言っていた更生にあたるんでしょうか?

ストーリー展開が早くてちょっとついていけない部分ではありました。

ペット 檻の中の乙女の狂気的名言

ペット 檻の中の乙女の狂気的名言

分かるよ、辛いよな。
僕も辛いんだよ。
だけど先に関係性を築くのが大事なんだ。

目の前で人が死ぬと、世界の全ての焦点が合う感じがするのよ。

あなたが私を救うんじゃなくて、逆に私が救うのかもよ。

ペット 檻の中の乙女感想

ちょっと疑問に感じる部分はありますが、それを差し引いても私の中では10点満点の作品でした^^

ホラー系って見終わった後になんとも言えない嫌な気持ちになることが多いですが、この作品はグロテスクな部分もそれほどなく、どちらかというとストーリー重視な点が好きでしたね。

ただ、ホラー好きな方には物足りなさがあるのかもしれませんね。

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